​カンジャム フリスビー ゲームセット

  • KanJam(カンジャム)は、フリスビーを使ったニューヨーク発のアウトドアスポーツブランドです。

  • 全世界で累計120万個以上の販売実績を誇り、アメリカでは7,000を超える学校の体育の授業で楽しまれています。

  • 1枚のディスクと2台のゴール(缶)さえあれば、公園やキャンプ場、ビーチなど多くの場所で、世代や性別を問わず、手軽にお楽しみ頂けます。

  • ルール:2対2のチーム対抗。15メートル先のゴール(缶)に向かってディスクを投げ合い点数を競います。(詳細後記)

  • 付属品:ゴール(缶)2点、フライングディスク1点(27cm)、ステッカー1点、日本語詳細マニュアル1点、英語マニュアル1点

世界で累計120万個以上の販売実績

1枚のディスクと2台のゴール(缶)さえあれば、公園やキャンプ場、ビーチなど多くの場所で、世代や性別を問わず手軽にお楽しみ頂けます。
発売以来、ヨーロッパやカナダ、オーストラリア、ニュージーランド、カリブ海地域など、多くの国々で楽しまれています。
特にアメリカでは、7,000を超える学校で体育の授業に取り入れられ、子供たちへの教育にも役立てられています。
単にフリスビーを投げ合う従来のゲームとは異なり、複数人で競技性を保ちつつ楽しめることで、今は日本においても熱心なファンを獲得しています。

競技ルール

4人のプレイヤーが、2チームに分かれて行います。
同じチームのメンバー(パートナー)は、15メートル離れたゴール(缶)のそばに立ちます。
パートナーは交互に、ディスクを投げる(スロー)、またはコースを変更する(ディフレクト)役割を果たします。
一方のパートナーがディスクを投げ、もう一方のパートナーが必要に応じて、そのディスクのコースを変更し、ゴール缶に当てるか、その中に入れます。
両方のパートナーがそれぞれ一回ずつ投げ終えた後は、ディスクを相手チームに渡します。
投げたディスクが直接ゴール缶に当たった場合、またはコース変更によりゴール缶に当たる、またはその中に入った場合に得点になります。

得点方法とKanJam(カンジャム)オリジナルルールとして下記があります。

  • ディンガー1点(コース変更者が、飛んできたディスクのコースを変更してゴール缶に当てる)

  • デュース2点(投げたディスクを直接ゴール缶に当てる)

  • バケット3点(コース変更者が、飛んできたディスクのコースを変更してゴール缶の中に落とす)

  • インスタントウィン即勝利(側面のスロットもしくは上部からゴール缶に直接入れる)

なお、ゲームはちょうど21点を獲得したチームが勝利しますが、21点を超えた場合は現在の得点からその分を差し引きします。(例:現在19点でバケット3点達成時は16点)

カンジャムヒストリー

ニューヨークのノーストナワンダという町で、チャーリーとポールの2人によって、KanJam(カンジャム)の歴史は始まりました。
当時彼らは使い古したディスクをお互いに投げ合い、ゴミ入れ(缶)の中に入れたり、当てたりして遊んでいました。
そのゲームの事を、”ゴミ缶フリスビー”と呼んで熱心に遊んでいた彼らは、「これは皆もやるべきだ!」と、セールスに向けて歩み出す事になりました。
他と違ったゲームにする必要性を感じたチャーリーは、ゴミ入れの缶の側面に穴を開け、そこにディスクを通すことが出来れば、”インスタントウィン”とするルールを考え付きました。
このルールのお陰で、点差が開いた場合でも、皆が最後まで熱中できるゲームになりました。
その後、学校の体育の授業でKanJam(カンジャム)が取り上げられたことがきっかけで、多くの子供達が商品を買い求め、全米そして全世界へと広がっていきました。

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